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現実とパラダイムと心理学

デビルズバックボーン

今日は、ちょっとおもしろいことを習いました。

「現実は受け止め方によって変わる」


英語の直訳はなんだか変な感じなので、自分で勝手に日本語にしたんですけど。
つまりはこういうことです。
同じ現実を目の当たりにしても、人それぞれ受け止め方が違う。
当たり前のことだけど、それを実感して考えれば、人生というものはよりよくなると
そう思うのです。


たとえば、コンサートへ友達と行った。
友達は楽しんだけど、私はつまらないと思った。
同じ現実を経験しても、受け止め方が違うだけで両極端になります。

たとえば、ある二十歳の女性。
お父さんは彼女のことをまだ幼い子供だと思うでしょう。
小さい弟は彼女のことをおばさんだと思うでしょう。
ある男の子は彼女のことをセクシーで魅力的だと思うでしょう。
その男の子のことを好きな女の子は、彼女のことを魔女、男たらしだと思うでしょう。

あるクラスメートが提出した例。彼女の体験から。
「私のルームメイトは私の幼馴染とデートをしている。
私は彼女をわがままで男の前でだけいい顔をすると思っているが、幼馴染は
魅力的だと思っているんだろう。



彼もそのルームメイトに対して私と同じ見方ができればいいのに


先生は「私もそのルームメイトに対して彼と同じ見方ができればいいのに」って
書くと思ったけど、彼女はとっても素直らしいって笑ってました(。・w・。 ) ププッ






今、目の当たりにしている現実をどう受け止めるかは自分次第です。

これがちょっとでも誰かの役に立ちますように♪



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