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一番の相談相手

アメリカでナースと言えば最も尊敬される職業らしいです。
あ、最近まで予想だにしていませんでした!!w


病院で一番の相談役になり、ありとあらゆる方面から患者さんをサポートできるようになる、
っていうのが大きな目標であり、こっちの国家試験には
「こうこうこういう場合、どの行動がナースとしてもっとも適しているか」
なんて問題が出されます。

一応、心理学の授業をたくさんとった私。色々、看護と心理両方に共通することが多く、
そういえばこういうこと習ったな~とか、こういう風にして学んだこと実践するんだなって
とってもいい勉強になっています。

ナースは患者さんに対して決して「~するべき」「~した方がいい」なんて言い方はしません。
あくまで決定権があるのは患者さん。ナースはその決定までのお手伝いをするだけです。
例えば、患者さんが2つの治療法で迷っていたら、両方の利点と欠点を説明してあげる。

それだけ。

ナースの最終目標は患者さんが元気になること(ホスピスの場合は違いますね。)
ナースは患者さんが治療に専念できるようにサポートするだけ。
この方法はよくないわ、なんて価値観を押し付けるようなことをしてはいけません。
自分で決めること、決定権を持つということが患者さんにとって、精神面で病気と向き合う
第一歩になるから。

と、言うことを今日授業で話し合いました。

他にも色々注意点があって、決して相手の言葉に対して反感や好感を表に出さないこと
などなど色々あります。む、むずかしい~!!!
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