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澄み渡る空

なんとか今週の授業も終了☆

授業の流れで、Psychologyのことに話が行き、あるお話を思い出したのでそれを紹介してみようと思います。

これはある心理学の教授がしてくれたお話。
簡単に説明すると、「褒めて育てるのは本当に良いのか?!」っていうトピックでした。褒めて育てるということを履き違えた大人が多かったせいで、頑張れない子どもが増えた。何をしても褒められるものだから、そうなるのは当然。子どもに競争させるのは酷だという意見があり、少年野球の大会や順位付けを反対する人が一時期増えたが、それは間違いだったと、今多くの心理学者たちは言ってる。頑張る意味をなくした子どもたちの、かわいそうなこと・・・。大事なのは本人がどう感じたかを尊重してあげること。その子に「自分はどう思ったの?」と聞いてみる。その子が「今日は頑張ったんだ!」って思っていたら褒めてあげる。その子が「僕もうちょっと上手な絵を描きたかった」って思っていたら、褒めるのではなく「きっとできるよ、次また描いてね」って言ってあげる。「今日ひどいことをしてしまった」って言ったら、反省させて次に何ができるのか一緒に考える。
というお話でした。

なるほどなぁ~・・・と思ったのを覚えています。

例えば、料理。褒められることがやる気につながるのは事実。全く褒められなかったら、作るのが苦痛になるだけ。でも、何でもおいしいおいしいと食べてくれたら、私の料理の腕はあがらないまま。。。

心理学は実生活に直接関係していて、見えていなかったことが見えだすことがよくあるので、おもしろいなぁ~と思います。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学へ心理学者の中でも意見が分かれるトッピックですが、少なくとも教授の言った話は私には当てはまります

| Psychology | 13:57 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

すごく興味深い授業内容のアップありがとうございます。
欧米では、基本的に褒めてのばす教育だなぁと感じて
いましたが、そんなこともあったんですね。

私も夫に、料理に関しては、そうされて
これまで来たんでなぁと思いました(^^)

| Blue Blueberry | 2009/02/21 12:02 | URL |

要は何事も「ほどほど」が一番なんかなぁ?

うちの妹の育て方にママンが困っていたときに。
「褒めたらいいんやん?うちはあんまり愛でないで、
でも間違った事にはガミガミ言ってしまうやろ?」
まぁほぼ完ぺき主義者の両親やけんな。笑
ぼろくそ言うたら、妹はもっとしょげて、うじうじした子になってしまう。
小さい事でも褒めたら、次に向かって勇気とやる気が出てくるし、
なにより自分のやる事に自信が持てる。

事は変わってChildLifeSpecialistの視点からする。
滑り台が出来た子供に、「うわぁ!すごいね!」って褒めると
駄目?なんだって。

正しい言葉のかけ方は「うわぁ、すーって滑れたね!早く滑れたね!」
って褒め言葉をかけるんではなく、
そのままの事をありのままの事を言う。
なぜかというと、褒め言葉をかけてしまった場合、
小さいころから大人のそのかける言葉に敏感になってしまう
子供が出来上がってしまうからなんだって。

自分で達成感を味会う事の出来る子供ではなく、
大人(周りの人)が言う言葉にのみ耳を傾けるようになってしまって、
それにだけ流されるようになってしまう。

話がずれちゃったね(ごめん!

| Eva | 2009/02/21 17:23 | URL |

本当、その通りかもしれませんね。最近は日本でも競わせることをよしとせず、運動会でも順位がつきにくくしていますよね。
でも、一人一人、得手不得手があるのは当然ですもの、個性の違いを尊重して、競わせないという方法ではなくて、その子、その子にあった自信をつけさせてあげたいですね。

私の料理には、家族は無関心…無関心も罪ですよねェv-412

| らりぃ母 | 2009/02/21 17:28 | URL |

Blue Blueberryさんへ♪

私もどちらかと言えば褒めて育てられた子ですが、
欧米の褒め具合にはいまだになれません。
そこまで褒めなくても…って思います笑
もちろん褒められて嬉しいんですが♪

お料理なんて特に当てはまりますよね!

私生活も同じで、もっと努力が必要だ、
今やっているのは間違っていると知ることも
多いに大事だということだと思います。






Evaちゃんへ♪

そうやねぇ。適度なバランスって必要やよねぇ。
この先生も褒めることを否定してるんじゃなくて、
何でもかんでも褒めることは間違いって言ってる
だけなんやけども、こんなこと言うとまた、
褒めたらあかんのや!っていう人が出てくるよねw

その話私も聞いたことあるよぉ~!!
心理学の授業で、褒めることではなく、怒る時の
話やったけど。最近看護でも習った。
「ばか!」って怒っちゃだめ。「OOしたのは
よくないんだぞ!!」って怒らないといけないって。
「Bad boy!!」って言うと、全否定だからねぇ汗
何を怒られているのかもわからず、ただただ
自分を否定する子どもになってしまう可能性が
出てくるもん。
それと同じで「Good boy~!」じゃなくて、
「OOできて、エライねぇ~」って言いなさいって。
看護で習ったのは「I'm so foolish」って嘆く
AnxietyやDepressionの患者さんには
「What I did was foolish」って言い代えるように
教えなさいっていう話やったよぉ~。
同じように患者さん自身が馬鹿ではなくて、
OOしてしまった事がFoolishなだけだからって。
あなたはFoolishではないよって言うとそれは
それでまた違う問題も出るしねぇ汗
うん、言葉ひとつだけやのに難しいねぇ。






らりぃ母さんへ♪

そうですよね!!私も母にはちゃんと感謝の
言葉をかけようとおもいます。。。
でも今頃、らりぃ母さんが帰国中はきっと
母の味が恋しくて恋しくて仕方がないはずですよ♪

本当にその通りだと思います。
なんて浅はかで短絡的な考えなんだって
思ってしまいます。
頑張る意味もなければ、逃げることしかできない子に
育ってしまうのに・・・。かけっこで一位だったら
その子の自信になるし、いい影響になる。
負けた子は頑張って勝つことを覚えればいい。
それでも負ける子は、違う面で伸ばしてあげればいい。
切磋琢磨なんていう言葉は勝負事がなければ
成り立たないし、高校受験だ大学受験だ、
就職だ、仕事だ、商売だと大きくなればなるほど
競争しなくてはいけない世の中なのに、
勝つ喜びも負ける悔しさもしらない子どもたちは
どうやって生きていくんでしょう・・・。

| misa | 2009/02/23 18:17 | URL |

AnxietyとDepressionはまさに私とうちのママンやからよく分かるわぁ(笑
どんな小さなミスでもね、ミスってしまうとすっごくしなってしまうんよ~。苦笑
おかげで、もう同じ作業が怖くて出来なる事になる。
具体的な例として、うちのママン、銀行や郵便局での振込みや
書類の書き込みが出来ないときがある。
一度失敗して、それ以来出来なくなってん。
だから私がいるときは、いつも外に行くときは一緒に行くよ。

とにかく自己の全否定につながるんだよ。
うちのママン、とくに彼女自身は気づいてなかったけど、
完ぺき主義者でいつでも120%を無意識のうちに求めてる。
(もちろんそれが悪いといってるわけでも、
いつも120%を求めるすべての人が、
母と同じような状況になるとは言ってない。)
頑張って頑張って頑張ってるから、
そういう人に対しては“頑張ってね!”という言葉は
聞こえ以上のプレッシャーになるとさ~。
“もうこれ以上どう頑張ったらいいとさ…”ってね。

患者は本当にさまざまで、
アメリカにいるとなるとそれに加えて宗教問題も加わる。
患者の数だけ対応の数もあるって事かな。
経験が物を言う世界なのかもしれない。
本当に難しいね。

| Eva | 2009/02/25 16:48 | URL |

Evaちゃんへ♪

そうやったねぇ~!
例えばEvaちゃんママに私が習ったことを
当てはめると・・・。
ママさんが、振り込みできない自分を「私が悪い」
って責めてしまっては解決策が見つからず、
何がいけないのかわからないままになってしまうから、
「振り込めないことが問題だ」っていいかえる。
そうすると、じゃ、振込の手続きをもう一度見直す、
または家族に協力してもらう(Evaちゃんがしたように)
っていう解決策が見える。ナースがすることは
カウンセリングじゃない。ちょっとでも生活を
スムーズにさせるお手伝いやからね♪
患者さんたちはそれがとーーっても大きな問題と
考えてしまいがちやけど、単純な解決策で
その問題は解決できる(根本の解決じゃないけどねぇ汗
さっきも言ったとおり、日常生活の問題を取り除く
お手伝いをするのがナースやから。)
そういうことがナースのサポートかなぁ。
Evaちゃんの目指すものとはちょっと立場が違うね☆

うんうん、本当に頑張りすぎてしまう人たちが
すごくプレッシャーを感じてしまうよねぇ。
だからと言って、そういう人たちに対する対応を
万人にしていいわけじゃない。
例えばその人が「頑張れ」という言葉をどういう風に
解釈するか、まず知る必要があると思うわぁ。
そういう話をし出すと、本当に宗教や文化の違い、
その人のPerceptionの違いまで理解しないと
いけないから大変やぁ~って思うよぉ。。。

| misa | 2009/03/01 12:43 | URL |















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